月刊KONMA08

『週末息子と見る映画』のKONMA08の趣味の世界へようこそ♪

新実のとびら Vol.01

これは『月刊KONMA08』(創刊号)の過去記事をカテゴリー別に分け記事も再編集したものです。

 

新実のとびら Vol.01

みなさん御存じフェルト界の『伝説の妖精』ことkaorinさんのブログです。

この記事に

『悪い噂だって そこだけを切り取ってしまうと

 背景が見えず 誤解を招いてしまいそう』

と、いう文章がありました。

kao-kao.hatenablog.jp

こちらkaorinさんのブログです。

とにかく『キュン』です。

読んだあと心晴れ晴れになります。

これはひとえにkaorinさんのお人柄。

 

前からニュースでもTVでも自分なりに見えない部分を想像するのが好きでした。

たとえば先日あった、このニュース(ちょっと古いかな?)

『昨年9月のカヌー日本選手権でライバル選手の飲み物に薬物投与』

投与された選手は、その投与した先輩選手を尊敬し、しかも誰かに投与されたことを先輩選手に相談していた。

その先輩選手は以前にも破壊工作など様々な問題も起こしていた。

このことを踏まえ私なりに想像してみた。

…以下の文章はあくまでも私の妄想です。

 

ーーー居酒屋ーーー

カヌー選手の期待のホープAと先輩Bが酒を飲んでいた。

A「ホント!マジおれ…どうすりゃいいんだ」

B「気持ちは分かるけど飲みすぎだぞ」

A「先輩は何も分かってないっすよ。

  東京のオリンピックに出れないんすよ!」

B「……」

A「自分の生まれた国でのオリンピックなんて…

  生きてるうちに、もうないですよ…。

  なのにオレ……」

B「オ、オレが……」

A「え?」

B「オレが何とかしてやるよ……」

 

ーーー記者会見場ーーー

『私がやりました…』

カヌー協会会長がコメントする。

会長「と、Bは自らの犯行を認め……」

 

A「……え?」

記者会見を呆然と見るA。

 

と、こんな感じな事があったのではないかなぁと。

そこに私はさらに、こう妄想した。

上の文章に色の付いてる文字が足した文です。

 

ーーー居酒屋ーーー

カヌー選手の期待のホープAと先輩Bが酒を飲んでいた。

A「ホント!マジおれ…どうすりゃいいんだ」

B「気持ちは分かるけど飲みすぎだぞ」

A「先輩は何も分かってないっすよ。

  東京のオリンピックに出れないんすよ!」

B「……」

A「自分の生まれた国でのオリンピックなんて…

  生きてるうちに、もうないですよ…。

  なのにオレ……」

B「オ、オレが……」

A「え?」

B「オレが何とかしてやるよ……」

 

ーーーカヌー協会・会長室ーーー

会長と話すB

会長「何しに来た!」

B「お願いです…Aを…」

会長「何がお願いだ!

   今までお前が何をしたか分かっておるのか!」

B「でも…」

会長「破壊工作、万引きに恐喝…」

B「お願いします!

  あいつはこれからの日本のカヌー界を背負っていく奴なんです!

  あいつがオリンピックに出れないなんて…」

会長「そんなことは分かっておる!

   どうしようもないんだ!!」

B「お願いします!

  オレ、何でもしますから!!」

会長「本当に何でもするのか?」

B「ええ。それでAがオリンピックに出れるのなら」

ニヤリとする会長。

会長「…では言ってほしい言葉があるんだが…」

と、言ってBに耳打ちする会長。

B「えっ…」

会長「どうするかね? 言ってくれるかね?」

B「……」

 

ーーー記者会見場ーーー

『私がやりました…』

カヌー協会会長がコメントする。

会長「と、Bは自らの犯行を認め……」

 

A「……え?」

記者会見を呆然と見るA。

 

どう思いましたか?

見えてるモノだけが真実とは限りません。

世の中には誰かを庇うためにウソをつき刑罰を受けてる人もいます。

何が真実なのか…それは、その人本人しか分からないのです。