いらっしゃいませ。
今まで別のブログで更新しておりました【5児の父が思う育児】なんですが…
この度こちらのブログへと移動させることにしました。
どちらもなかなか更新できない状態ですが宜しくお願いしますね。
そして本ブログのタイトルですが…
今までは
【月刊KONMA08】だったり
【週刊KONMA08】だったり
どうでもええようなKONMA08だったのですが…
この都度
【日曜日のKONMA08】となりました。
…どうでもええのですが…
《も〜く〜じぃ〜》
- 前回のコメント
- 112《何回目かの卒業式》
- 私とまんが39
- 【夢なし先生の進路指導】
- 【教育虐待―子どもを壊す『教育熱心』な親たち―】
- マンガ大好きブロガーさんたちの記事です。
- 《本日の読者登録ありがとうございますブログ》
- 今回のお星さま&コメント
いつもお星さま&コメントを下さり
ありがとうございます。
では前回のコメントより。
前回のコメント
- おおーーアスレチックランドゲーム(*´▽`*)やはり金持ちの友達の家にだけあるのですねえ。というか今回の記事見てたら欲しいものがありまくりなのですが。今の自分なら買えるぞ・・・買ってしまうのか!?
- 買ってしまいましたか…??ねずみんさぁ〜ん(゚∀゚)
- これらミニチュアのガチャガチャがあったみたいなんですね…欲しい(*´ω`*)
- こういうののミニ版ですが、筆箱に小さなプラスチック製ボールを転がすゲームが一体化されているものとかもありましたよね。
- これ…とは違いますよねぇ…くにんさん??(゚∀゚)
- どんなやつでしょうかね…記憶に…兵庫限定ですかね??(゚∀゚)

- 自分で操作をして音がして実際に球が転がったりという、触覚視覚聴覚で楽しめるゲームって、ソシャゲとは違う面白さがあると思うんです。私もアナログ人間だからかな…(๑˃̵ᴗ˂̵)
- そうなんですそうなんですぅ〜チャー姉ぇ〜(⌒▽⌒)
- あのワクワクドキドキ感ってアプリやTVゲームでは味わえないですよね(*´ω`*)
112《何回目かの卒業式》
私は塾が嫌いである。
平等であるべき学びの場をビジネスにしている
塾が嫌いである。
我が家には2024年4月より…
長 男…ぷぅ太郎
次 男…高3
長 女…高1
三 男…中2
末っ子…小5
の5人の子供がいます。
つい先日高校を無事卒業し
堂々と浪人宣言した次男です。
これで何回目の卒業式やろか??
『卒業お疲れさん』
はいいますが
あまり気にもしなくなりましたわ…。
嫁さんに
『なんで卒業式も入学式も行かへんの??』
と言われますが
私のポリシーといいますか何といいますか…
親が付いていくのは小学生まででええかな…と。
私自身中学生の時から母親には来てほしくなかったし
高校からは来なくなりましたしね。
そんな事もあり子供が
『来てほしい』
と言わない限りは行こうとも思わないんですが…
皆さんはどないですか??
来年は三男と末っ子が卒業かぁ…
毎年誰かしらが卒業する我が家でした。
さて。
最近教育に関する本(マンガ)を読んだので
サラりんこと紹介しますね。
私とまんが39
【夢なし先生の進路指導】
(作:笠原真樹 4巻以下続刊)
元キャリアコンサルタントの高校教師高梨は生徒から《夢なし先生》と呼ばれている。彼は進路指導時、生徒の《夢》に対し現実的なデータや世の中の実情を突きつけ、否定し、覚悟を問う。それでも夢を追い、のちに夢破れ、どん底の中でも諦めきれない生徒がいれば卒業後でも手を差し伸べ「諦めるための授業」を行うのだった――。
進路指導の高梨は生徒たちに《夢》の残酷さを伝える…

《夢》を追い求める生徒たちには
《夢》も《希望》もないような話に聞こえる…

しかし高梨は言う――

あまりにも冷たい言葉に聞こえる…しかし

この作品は《夢》についての綺麗事ばかりを並べた夢物語ではない。
《夢》に縛られるあまりに現実を受け入れられない生徒たち…
《夢の残酷さ》を描いた作品でもある。
そして現実に気づいた元生徒たちに手を差し伸べる。
今までの熱血教師の熱い作品とは真逆だけどもグッとくる作品です。
社会人になった今だから分かる《夢》の呪縛…

【教育虐待―子どもを壊す『教育熱心』な親たち―】
ノンフェクション作家の石井光太が実際に取材した中学受験にまつわる親と子の悲しき現実を漫画化した作品。

とある塾についての取材を話す助手の南に石井は言う…

何年か前にあった塾での事件の話やら
塾内でのカースト制…
もう読んでたら子どもが可愛そうすぎて。
教育とは何なのか?
何が幸せなのか??
最初に『塾が嫌い――』と書いたのは
別にこの本を読んだからではなく
昔から嫌いでした。
小学生の時の同級生が中学受験のために
授業終わってから遊んだことがなかった子がいて
いつも寂しそうな目をしてたのを思い出します。
しかし彼は東大医学部を卒業したそうで――
そして私はといえば…どうだろう??
同じ石井光太の本…
気になるタイトルだったので思わず買ってしまいました。
【スマホ育児が子どもを壊す】
本文は《保育園・幼稚園》《小学生》《中学生》《高校生》と4つに別れていてそれぞれの現場の先生方の話を元に現在の教育現場が報告されている。
これはとてつもなく衝撃的な内容でした。
少なくとも私らが受けていた教育現場とは違う。
本書の帯に書いているとおり
スマホ登場以来16年――
教室にいるのは、もはや私たちが知る
《子ども》ではなくなっている。
しかしデジタル化社会を全否定している訳ではない。
比較認知発達科学を専門とする京都大学の明和政子教授は言う――
『今のデジタルの時代に生きる子どもたちの成育環境はホモサピエンスのそれではなくなっています。20~30年前までと子どもたちを取り巻いていた環境とはまったく違うと考えた方がいいと思います』
《ホモサピエンスの成育環境》とは子どもが親族や地域の集団の中に身を置いて他者との直接的な触れあいによって成り立っていたものだった。今はそれがデジタルやアフターコロナの環境に取って代わられた…。
本書はそのような中で育ち教室に座っている《シン・日本人》を解明している。

さて
次はどんなマンガを紹介しようかしらん。
今まで紹介した本はこちら。
マンガ大好きブロガーさんたちの記事です。
男爵さんのあの頃もこの頃もマンガブログ
腐女子(?)akさんのマンガ時々映画やら何やらブログ
teppedさんのマンガも映画も愛もいっぱいブログ
最後に――
私の戦友(?)あやかずさんが描いているマンガブログです。
ちょっとドロドロ韓国ドラマみたいですのでぜひぜひ!
本日は最後まで読んで下さりありがとうございました。
ホンマに何度も書きますがいつも暖かなコメントをありがとうございます。
更新日の日はコメントを読めるのが楽しみでワクワクしております。
できる限り皆様のブログにもお邪魔したいと思っておりますので
これからもどうぞ宜しくお願いしますね。
お時間のある時にでも遊びに来て下さいね。
また【週刊KONMA08】でいただいた
ブックマーク及びコメントの返事は次回の記事に更新予定であります!
《本日の読者登録ありがとうございますブログ》
青空ぷらすさんの日々映画なブログです。




